【要約&レビュー】『情報を正しく選択するための認知バイアス事典』読むべき理由と実践ポイント
情報を正しく選択するための認知バイアス事典
著者: 情報文化研究所/高橋 昌一郎
ジャンル: 心理学
3行で分かるこの本のポイント
- 心理学の分野でレビュー95件を誇る注目の一冊
- 情報文化研究所が伝える実践的な知見とノウハウ
- 読者の行動や考え方を変える具体的なヒントが満載
この本はこんな人におすすめ
- 人間の心理や行動の仕組みを知りたい方
- 対人関係の悩みを解決したい方
- 思考力や判断力を鍛えたい方
- 心理学の知見を日常に活かしたい方
要約・内容紹介
本書の概要
本書は、陰謀論・ネトウヨ・デマ・詐欺・カルト・詭弁・勘違い・・不思議な「心のクセ」を知ることで自分を守ろう!
フェイクに騙される、思い込みで失敗する、不合理な判断してしまう・・そんな後悔をしないために知ってといったテーマを扱っています。
情報文化研究所さんの語り口は明快で、専門知識がなくても理解しやすい構成になっています。理論だけでなく実践的なアドバイスが豊富なのも本書の特徴です。
実践への橋渡し
本書が他の心理学関連書と一線を画すのは、読んで終わりにさせない実践性です。各章の内容がすぐに日常に取り入れられるよう工夫されており、「知っている」を「できる」に変えてくれます。
心理学の知識は、仕事でもプライベートでも役立つ万能ツールだと思っています。本書を読んで「なるほど、だからあの時こうなったのか」という気づきが何度もありました。
読みどころ
全体を通して感じるのは、著者の心理学に対する深い造詣と、それを分かりやすく伝えようとする姿勢です。一度読んで終わりではなく、何度も読み返したくなる密度の高い内容です。
読者の評判・口コミ
レビュー95件で、評価3.85と堅実な評価。賛否はありますが支持する読者が多いです。心理学に関心のある幅広い層から支持されています。
「もっと早く読みたかった」「周りにも勧めたい」という声がある一方、「自分には合わなかった」「期待しすぎた」という意見も。ただし全体としては高い満足度です。
良い点
- 実践的で日常にすぐ取り入れられる
- 専門知識がなくても読みやすい構成
- 心理学の理解を深める確かな内容
注意点
- 心理学の上級者には既知の内容が含まれる可能性
- 一度で全てを吸収するのは難しい(繰り返し読むのがおすすめ)
- 実践しないと本書の価値は半減する
まとめ
『情報を正しく選択するための認知バイアス事典』は、心理学に関心がある全ての人に手に取ってほしい一冊です。レビュー95件という実績が、本書の価値を物語っています。まずは気になる章から読み始めてみてください。
この記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。