【要約&レビュー】『自分の時間を取り戻そう』生産性を上げて自由な時間を手に入れる

レビュアー: ゆう

自分の時間を取り戻そう

著者: ちきりん

ジャンル: ライフスタイル

★★★★(4/5)
#時間管理#生産性#ライフスタイル#働き方

3行で分かるこの本のポイント

  • 忙しさの原因は「時間が足りない」のではなく**「生産性が低い」**から
  • 「やること」を減らすのではなく、「やり方」を変えて生産性を上げる
  • 自分の時間を取り戻す具体的な思考法と行動指針

この本はこんな人におすすめ

  • 毎日忙しいのに充実感がない方
  • 「自分の時間」がまったくない方
  • 時間管理のテクニックを学んでも変わらなかった方
  • フリーランスや在宅ワーカーで時間の使い方に悩んでいる方

要約・内容紹介

「忙しい」は生産性の問題

多くの人は「時間が足りない」と言いますが、著者は**「生産性が低いだけ」**と一刀両断。同じ仕事でも2時間かかる人と30分で終わる人がいる。違いは「生産性の意識」。

フリーランスとして「とにかく長時間働く」スタイルだった僕にとって、この指摘は痛かった。でもその通り。時間ではなく成果で考える習慣を身につけてから、自由な時間が生まれました。

「高い生産性」で時間を生む

著者が提案するのは、すべての活動の「時間あたりの価値」を考えること。同じ1時間でも、価値の高い活動に集中し、低い活動を減らす。「やらないことを決める」のが、時間を取り戻す第一歩。

読者の評判・口コミ

「時間の使い方が変わった」「生産性の考え方が身についた」と好評。特にビジネスパーソンや主婦など「忙しい人」からの支持が厚いです。

「ちきりんの主張が強い」「合わない人もいる」という声もありますが、生産性を軸に考えるというフレームワーク自体は非常に有用です。

良い点

  • 「生産性」という明確な軸で時間を見直せる
  • ちきりんならではの切れ味の良い文章
  • 具体的な思考法と行動指針

注意点

  • 著者の価値観が強く出ている
  • すべてを「生産性」で測ることへの違和感もある
  • 非効率な「余白の時間」も大切な場合がある

まとめ

『自分の時間を取り戻そう』は、忙しさから脱出するための「考え方」を変える一冊です。時間管理テクニックではなく、生産性の意識を持つ。それだけで自分の時間が生まれます。

Amazonで読めるので、「毎日忙しいのに充実感がない」と感じている方はぜひ。

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この記事を書いた人

ゆう

フリーライター

フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。