【要約&レビュー】『長友佑都 体幹トレーニング20』長友佑都——世界で戦うプロが実践する体幹20種目+DVD
長友佑都 体幹トレーニング20
著者: 長友 佑都
ジャンル: スポーツ・筋トレ
試し読みもできます
Amazonで『長友佑都 体幹トレーニング20』をチェックする3行で分かるこの本のポイント
- 「体幹トレーニングが自分を変えた」という長友本人の証言——世界のトップクラブで活躍する長友佑都が自ら実践・解説する本物の体幹メソッド
- DVD付きで動きが視覚的に分かる——20のトレーニング+10のストレッチを長友佑都本人が映像で解説——本の写真だけでは伝わらない「動き」が分かる
- ゼロから始めるカラダ改革——プロでなくても取り組める難易度設定で・初心者から中級者まで段階的に鍛えられる
この本はこんな人におすすめ
- 体幹トレーニングを始めたい方
- 長友佑都と同じトレーニングを試したい方
- スポーツパフォーマンスを上げたい方
- DVD付きで視覚的に学びたい方
独自5段階評価
| 項目 | スコア |
|---|---|
| 読みやすさ | ★★★★★ |
| DVDとの連携の分かりやすさ | ★★★★★ |
| 体幹種目の実践しやすさ | ★★★★☆ |
| 長友佑都の解説の信頼性 | ★★★★★ |
| 初心者への配慮 | ★★★★☆ |
要約・内容紹介
長友佑都の体幹への確信
本書の序文で長友佑都は「体幹トレーニングと出会わなければ今の僕はない」と書いています。195cmを超える欧州の強力な選手と戦い続けられるのは、体幹の安定性が支えているから——この確信が本書の全てのトレーニングに説得力を与えます。
「プロアスリートが必要として実践しているトレーニング」——これを一般の方でも取り組めるかたちに落とし込んだのが本書です。
20種目の段階的なトレーニング構成
本書の20トレーニングは「静的な安定系」から「動的な不安定系」へと段階的に難度が上がる構成になっています。「プランク・サイドブリッジ・バランスディスク」——これらを映像で長友本人が実演することで、正しいフォームを視覚的に確認できます。
「種目の数より質——正しいフォームで少ない種目を継続する方が効果的だ」という考え方が本書の基本姿勢です。
10ストレッチで柔軟性と回復力を高める
本書はトレーニングだけでなく10のストレッチも収録しています。「鍛えるだけでなく整えることが長期的なパフォーマンスを支える」——怪我予防と回復の観点からのストレッチが、プロのコンディショニングの考え方を伝えます。
実際に試してみた
デスクワーク中心の生活で腰痛に悩んでいたため、本書のDVDを見ながらプランクとサイドブリッジから始めました。最初は30秒も維持できなかったのが、2週間で1分に延びました。
「長友佑都と同じフォームでやっている」という感覚が、継続のモチベーションになっています。体幹の安定感が少しずつ上がってきた気がします。
読者の評判・口コミ
楽天レビュー200件前後、評価4.5前後と高評価。「DVDが分かりやすかった」「長友選手の実演が信頼できる」という声が多数。「内容が少なく物足りない」という声もあります。
サッカー選手を中心に、体幹トレーニング入門として幅広い層に読まれており、「長友佑都の人気と本の質が両立している」と評価されています。
良い点
- 長友佑都本人が実演・解説する信頼性
- DVD付きで動きが視覚的に学べる
- 初心者からアスリートまで対応した段階的な構成
注意点
- 上級者には基礎的な内容が中心で物足りない場合がある
- DVDが使えない環境では書籍部分のみで学ぶ必要がある
- 20種目に特化しているため体幹トレーニング全体の網羅性は低い
この本の前後に読む本
前に読む本: 特になし。体幹トレーニング入門として本書から始めるのが最適です。
後に読む本: 特になし。本書でさらに深く体幹を鍛えたい方は体幹力を上げるコアトレーニングにも進むことをおすすめします。
読了データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ページ数 | 約130ページ |
| 読了時間の目安 | 1時間 |
| 図解・イラスト | あり(写真豊富・DVD付き) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(初心者でも取り組めるが体幹の正しい使い方の理解が必要) |
まとめ
『長友佑都 体幹トレーニング20』は、長友佑都が体幹への確信から生み出した20種目のトレーニング+10ストレッチをDVD付きで解説した一冊です。世界のトップで戦い続けるプロの体幹メソッドを、ゼロから始めるすべての人が試せる——体幹改革の入門書です。
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Amazonで『長友佑都 体幹トレーニング20』をチェックするこの記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。