【感想・レビュー】『青トレ』実際に試してみた
※本記事はAIを活用して作成しています。
青トレ
著者: 原晋/中野ジェームズ修一
ジャンル: スポーツ・筋トレ
試し読みもできます
Amazonで『青トレ』をチェックする3行で分かるこの本のポイント
- 箱根駅伝を制した青学駅伝チームが実践するコアトレーニング&ストレッチを公開
- 監督・原晋とトレーナー・中野ジェームズ修一のコンビが一般人でも実践可能な形に落とし込んだ
- 道具いらず・場所を選ばずできる自重トレーニングが中心
この本はこんな人におすすめ
- ジムに通わずに体を鍛えたい方
- 体幹を強化して日常のパフォーマンスを上げたい方
- 箱根駅伝を見て「運動を始めたい」と感じた方
- ランニングのフォームを改善したい方
実際に試してみた
読む前の状況
子どもが生まれてからジムに行く時間がほぼなくなりました。でも体力の衰えは感じていて、3歳の息子と公園で思い切り動けないのが地味に悔しかったんです。この本を選んだのは「自宅でできる」という点でした。
特に参考になった内容
まず試したのは「体幹の基本ドリル」です。ドローインや片足バランス系の動きは、一見地味ですが実際にやってみると体の軸がブレていることを痛感します。2〜3週間続けたら、息子を抱っこして移動するときの腰への負担が明らかに減りました。
青学のトレーナー・中野ジェームズ修一さんの解説が丁寧で、「なぜこの動きが必要か」が毎回説明されています。ただ「やる」ではなく「理解してやる」ことで、体の変化を感じるスピードが上がる気がします。
ストレッチパートも充実していて、特に股関節周りのほぐし方は仕事の合間にも実践しています。デスクワーク中心の生活だと股関節がどんどん固くなるので、ここは本当に役立ちます。
実践してみて感じたこと
写真とイラストが多く、動きのイメージがつかみやすいのが好印象です。「何から始めればいいか分からない」という方でも、本の通りに順番に進めれば無理なく体系的にトレーニングできます。
強いて言えば、1冊で全てをカバーしようとしているため、ボリュームが多め。全部やろうとすると時間がかかります。僕は「朝5分コア」「夜10分ストレッチ」と分割して習慣化しました。
読者の評判・口コミ
「青学の強さの秘密が分かった」「体幹が弱い自覚があったので助かった」など、実践的な内容への評価が非常に高いです。「写真が分かりやすい」という声も多く、運動が苦手な方でも取り組みやすい作りになっています。評価は非常に高水準で、リピーターも多い印象です。
良い点
- 自宅・道具なしで完結するメニュー構成
- 写真とイラストで動きが分かりやすい
- 監督とトレーナーのダブル視点で解説の信頼性が高い
注意点
- ボリュームが多いため、全部こなそうとすると時間がかかる
- 上級者には物足りないかもしれない
- 負荷の設定が緩めなので、筋肥大目的の方には向かない
ゆうの5段階評価
| 評価項目 | 点数 |
|---|---|
| 内容の濃さ | ★★★★★ |
| 読みやすさ | ★★★★★ |
| 実践のしやすさ | ★★★★★ |
| 初心者向き度 | ★★★★★ |
| コスパ(満足度) | ★★★★★ |
まとめ
『青トレ』は、トップアスリートのトレーニング哲学を一般向けに落とし込んだ、完成度の高い一冊です。ジムに行けない忙しい人でも、自宅で本格的な体幹トレーニングができます。「体を変えたいけど何から始めればいいか分からない」という方に、迷わずおすすめできる一冊です。
試し読みもできます
Amazonで『青トレ』をチェックするこの記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。