【要約&レビュー】『すべてやめれば、うまくいく』自分の時間を取り戻す最高の習慣
すべてやめれば、うまくいく
著者: マツダミヒロ
ジャンル: 自己啓発
30日間無料体験あり — 200万冊以上が読み放題
無料体験で『すべてやめれば、うまくいく』を読む3行で分かるこの本のポイント
- 「始める」より**「やめる」ことで人生が好転**するという逆転の発想
- 無駄な習慣、人間関係、思い込みを手放す具体的な方法
- 自分の時間を取り戻し本当にやりたいことに集中するためのガイド
この本はこんな人におすすめ
- やることが多すぎて常に時間に追われている方
- 「断る」「やめる」が苦手な方
- 人生をシンプルにしたいと思っている方
- 新しいことを始める前に整理をしたい方
要約・内容紹介
「やめる」が最強の戦略
多くの自己啓発書は「これをやろう」「あれを始めよう」と足し算の提案をしますが、本書は逆。不要なものをやめることで、本当に大切なことに時間とエネルギーを集中できるという引き算の戦略を提案しています。
著者のマツダミヒロさんは、「しつもん」をベースにした独自のメソッドで知られる方。本書では、自分に問いかけることで「本当にやめるべきもの」を見極めるプロセスが解説されています。
何をやめるべきか
本書が提案する「やめるべきもの」は多岐にわたります。惰性で続けている習慣、義理で付き合っている人間関係、「やるべき」という思い込み。これらを手放すことで、驚くほど時間と心の余裕が生まれます。
フリーランスになった時、会社員時代の「やらなければ」を全部手放したことで、本当にやりたい仕事に集中できるようになった経験があります。この本を読んで、まだ手放せていない惰性の習慣があることに気づかされました。
手放した先に見えるもの
不要なものをやめた先には、自分の本当にやりたいことが見えてくると著者は言います。忙しさに埋もれて見えなかった「自分の時間」が戻ってくる感覚は、やめた人にしか分かりません。
読者の評判・口コミ
「やめる勇気をもらえた」「引き算の考え方が新鮮」という声が多いです。特に多忙なビジネスパーソンや主婦の方からの支持が厚い印象です。
「具体性にやや欠ける」「やめられない理由への深掘りが足りない」という意見もありますが、「やめていい」という許可をもらえる本として価値があります。
良い点
- 「やめる」という逆転の発想が新鮮
- 自分に問いかけるプロセスが実践的
- 読後すぐに行動に移せる
注意点
- 抽象的な部分があり、具体例がもう少し欲しい
- 「やめる」の判断基準は最終的に自分次第
- 環境によっては簡単にやめられないこともある
まとめ
『すべてやめれば、うまくいく』は、足し算ばかりの人生に疲れた方への処方箋です。やめることで自分の時間を取り戻し、本当に大切なことに集中できるようになります。
Kindle Unlimitedで読めるので、時間に追われている方はぜひ読んでみてください。
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無料体験で『すべてやめれば、うまくいく』を読むこの記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。