【要約&レビュー】『新TOEIC TEST全力特急絶対ハイスコア』〜韓国No.1講師×日本人気講師の最強コラボ〜

レビュアー: ゆう

※本記事はAIを活用して作成しています。

新TOEIC TEST全力特急絶対ハイスコア

新TOEIC TEST全力特急絶対ハイスコア

著者: 濱崎潤之輔/キムデギュン

ジャンル: 資格・検定

★★★★(4/5)
#資格#検定#濱崎潤之輔

3行で分かるこの本のポイント

  • 韓国No.1講師キム・デギュン日本人気講師HUMMERの共著
  • 超ハイスコア狙いの上級者向け模試+解説
  • 特急シリーズならではのコンパクトさで持ち運びやすい

この本はこんな人におすすめ

  • TOEIC700点台から800〜900点を目指す中上級者
  • 模試形式で実戦力を鍛えたい受験者
  • 通勤・通学時間にスマートに学習したい社会人
  • 韓国式の鋭い設問アプローチに触れたい方

こんな人には合わないかも

  • TOEIC500点未満の初級学習者
  • 文法を基礎から学び直したい方
  • 紙が大きく書き込みたっぷりの問題集が好きな方

独自5段階評価

評価軸 スコア
内容の濃さ ★★★★☆
読みやすさ ★★★★☆
実践のしやすさ ★★★★☆
初心者向き度 ★★☆☆☆
コスパ ★★★★☆

要約・内容紹介

本書は、TOEICスコアの平均点が日本より100点ほど高いといわれる韓国の受験対策を支えてきたNo.1カリスマ講師キム・デギュン氏と、日本のTOEIC学習者から絶大な支持を集めるHUMMER(濱崎潤之輔)氏の最強タッグによるハイスコア狙いの一冊です。朝日新聞出版「特急シリーズ」のラインナップで、新書サイズに凝縮された問題と解説が特徴になっています。

中身は、リスニング・リーディング両セクションから「ここで差がつく」設問が厳選されており、単なる過去問模試ではなく、ハイスコア帯で問われる読解・聴解の精度を磨くための実戦演習集として組み立てられています。誤答の選択肢にも罠が仕込まれているため、なぜその選択肢が誤りなのかという思考プロセスまで含めて学習できる構成です。

私もかつてTOEIC900点を目標に勉強していた時期があり、800点台後半から先に進めなかったときに、こうした上級者向けの問題集で「思考の癖」を矯正する経験をしました。本書のスタンスは、まさにその段階の学習者に向けたものだと感じます。

実際に試してみた

久しぶりに何題か解いてみたところ、リーディングのPart7で時間管理を完全に取り戻せていない自分に気づきました。著者陣による選択肢の絞り込み方の解説を読むと、「速く読む」より「捨てる勇気」が点数を支えていることがよく分かります。日々の英文記事を読む際にも、要点だけを拾う読み方を意識するようになりました。

正直、ここが物足りなかった

完全な模試形式ではないため、本番形式での時間配分練習には別冊の模試が必要です。また、特急シリーズ全般に言えることですが、書き込みスペースは少なく、ノートとの併用が前提となります。

読者の評判・口コミ

楽天ブックスでのレビュー件数は14件、平均評価は4.31と高評価です。「上級者向け問題集として満足度が高い」「難問の解説が秀逸」「持ち運びやすく続けやすい」といった声が多く見られます。

一方、「解答解説のレベルが高すぎて中級者には厳しい」という意見もあり、本書を最初の一冊として選ぶには注意が必要です。

良い点

  • 上級者帯のスコアアップに直結する設問選定
  • 解説が論理的でロジカルリーディングが鍛えられる
  • 通勤・通学に持ち運びやすいサイズ感

注意点

  • 初級者には難易度が高すぎる
  • 完全な模試形式ではない
  • 書き込みスペースが小さい

似た本と比べると

同じ特急シリーズの『単語特急』『金のフレーズ』が単語・語彙特化なのに対し、本書はハイスコア帯の問題演習に振り切っています。語彙→演習という流れで使うとシリーズの強みが活きます。

この本の前後に読む本

前に読むなら『金のフレーズ』で語彙基盤を固め、後に読むなら『公式TOEIC L&R 問題集』で本番形式の時間配分を仕上げるのがおすすめです。

読了データ表

項目 内容
学習目安期間 約1か月
難易度 上級
再活用度 高(直前期に何度も復習)
関連ジャンル TOEIC/英語学習

まとめ

TOEICで800点〜900点台を本気で狙う中上級者に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。スコアアップの「最後のひと押し」として活用することで、本書の真価が発揮されます。

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この記事を書いた人

ゆう

フリーライター

フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。