【要約&レビュー】『公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12』〜累計250万部の本家公式問題集〜
※本記事はAIを活用して作成しています。
公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12
著者: ETS
ジャンル: 資格・検定
3行で分かるこの本のポイント
- 累計250万部突破の人気シリーズ最新刊
- ETS本家が本番と同じプロセスで作成したテスト2回分
- リスニング音声+リーディング音声もダウンロード対応
この本はこんな人におすすめ
- TOEIC受験前の最終仕上げをしたい方
- 本番の難易度・出題傾向を正確に体感したい方
- 公式音声で耳を慣らしたい受験者
- TOEIC初受験で形式を確認しておきたい方
こんな人には合わないかも
- 詳細な解説で文法をじっくり学びたい初学者
- 演習量を稼ぎたい中上級者(市販模試のほうが量は多い)
- 紙のCDが必須な学習スタイルの方
独自5段階評価
| 評価軸 | スコア |
|---|---|
| 内容の濃さ | ★★★★★ |
| 読みやすさ | ★★★★☆ |
| 実践のしやすさ | ★★★★★ |
| 初心者向き度 | ★★★☆☆ |
| コスパ | ★★★★☆ |
要約・内容紹介
本書は、TOEICテストを開発・運営する米国のETS(Educational Testing Service)が公式に作成した問題集の最新刊です。シリーズ累計は250万部を突破しており、TOEIC受験者にとってはまさに「本家本元」と呼べる立ち位置の教材です。本書には、本番のテストと同じプロセスで作成された問題がテスト2回分(計400問)収録されており、リーディングセクションの問題音声も追加でダウンロード可能になっています。
最大の価値は、なんといっても「本番に最も近い問題」が収録されているという点です。市販の模試本ではどうしても本番との微妙な差異が残りますが、本書はETSが直接手がけているため、設問の難易度・選択肢の作り方・トリッキーな言い換えのパターンまで、本番感覚そのままで体験できます。
私もTOEIC受験時代、必ず公式問題集の最新刊だけは購入してから本番に臨んでいました。市販の模試をどれだけこなしても、最後の仕上げに公式問題集を解くと「ああ、これが本番の感覚だ」と落ち着ける感覚があります。本書もその役割を十分に担える一冊です。
実際に試してみた
数年ぶりに公式問題集に手をつけてみました。スピーカーごとの発音バリエーションが豊富で、英米豪加すべての話者の音声を均等に聞けるのは公式ならではです。リーディングのPart7では、相変わらずの長文密度に圧倒されつつ、本番の時間管理感覚を取り戻すのに役立ちました。
正直、ここが物足りなかった
解説は最小限で、「どうしてその答えになるのか」を細部まで掘り下げる解説書としては機能しません。あくまで本番形式の演習用と割り切る必要があります。
読者の評判・口コミ
楽天ブックスでのレビュー件数は14件、平均評価は4.5と非常に高水準です。「公式は別格」「本番直前の必須教材」「音声の質が本番と完全に同じ」といった称賛の声が中心です。
ネガティブな声としては、「解説が薄い」「2回分だけだと演習量が物足りない」というコメントもあり、これは本書の性格を踏まえれば妥当な指摘です。
良い点
- 本番と完全に同じ問題作成プロセス
- 音声の品質・話者バリエーションが本物
- 本番直前の最終確認に最適
注意点
- 解説は最小限
- 2回分のみでボリュームは控えめ
- 高めの価格設定
似た本と比べると
市販の『新形式精選模試』『でる1000問』が量で勝負するのに対し、本書は質と本番再現度で勝負するタイプです。本番直前の1冊として本書、それまでの演習量稼ぎに市販模試、という使い分けが王道です。
この本の前後に読む本
前に読むなら『金のフレーズ』『でる1000問』で語彙と文法を固め、本書で本番感覚を整えた上で受験するのがおすすめです。
読了データ表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習目安期間 | 約2〜3週間 |
| 難易度 | 中級〜上級 |
| 再活用度 | 高(直前期に何度も復習) |
| 関連ジャンル | TOEIC/英語学習 |
まとめ
TOEIC受験者にとって、公式問題集の最新刊は「外せない一冊」です。本番直前の総仕上げに本書を活用することで、当日のパフォーマンスは確実にひと段階上がるはずです。
この記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。