【感想・レビュー】『はじめてエブリデイ』読んだ後に残ったこと
※本記事はAIを活用して作成しています。
はじめてエブリデイ
著者: コンドウアキ
ジャンル: 子育て・育児
試し読みもできます
Amazonで『はじめてエブリデイ』をチェックする3行で分かるこの本のポイント
- 1歳の毎日は「はじめて」だらけ、その瞬間を柔らかな絵と言葉で記録した育児絵日記
- 人気イラストレーター・コンドウアキによるシリーズ第3弾
- 読むたびに子育ての愛おしさを思い出させてくれる一冊
この本はこんな人におすすめ
- 小さな子どもがいる、または子育て中の方
- 育児の日常に疲れているお父さん・お母さん
- コンドウアキさんの絵が好きな方
- 育児エッセイや絵日記が好きな方
読んだ後に残ったこと
読み終えて最初に感じたこと
3歳の息子の「もうできるもん」という顔を思い出しながら読みました。この本に描かれているのは1歳の話なのですが、「あの頃も毎日が初めてだったな」という懐かしさと、「今もまだ毎日初めてなんだよな」という気づきが重なりました。
子育てをしていると、どうしても「問題」や「課題」ばかりに目が向きがちです。でもこの本は、そういう日常の中にある「はじめての瞬間」を丁寧にすくい上げてくれる。それが、読んだ後の穏やかな気持ちにつながっているんだと思います。
特に印象に残った場面
「はじめて足の爪を切った日」「はじめて自分でコップを持った日」など、普通なら記録しないようなはじめてのことが、コンドウアキさんの手にかかると愛おしい一コマになります。
特に印象的だったのは、子どもが何かに驚いた顔を描いたページです。世界のすべてが新鮮だった頃の感覚を、絵を通じて思い出せた気がしました。自分が子どもの頃にそういう感覚があったことも、息子のおかげで少し取り戻せた気がしています。
育児絵日記という記録の価値
この本を読んで、「もっとこまめに記録を残せばよかった」と少し後悔しました。毎日の「はじめて」は記録しないとあっという間に忘れてしまいます。コンドウアキさんが丁寧に描き残したこの絵日記は、読む親にとって「記録することの意味」を改めて気づかせてくれる本でもあります。
読者の評判・口コミ
「何度も読み返している」「プレゼントにした」という声が多く見られます。子育て経験者はもちろん、まだ子どものいない方にも「子どもっていいな」と感じさせる内容と評判です。絵の温かさへの言及が多く、読むたびに気持ちが穏やかになるという声が印象的です。
良い点
- コンドウアキさんの柔らかい絵が育児の愛おしさを引き立てる
- 短い単位で読めるので、育児の合間にもサッと手に取れる
- 読んだ後に子どもを抱きしめたくなる温かい余韻
注意点
- 育児情報や育て方のノウハウは含まれていない
- 「絵日記」のスタイルが合わない方には物足りない可能性
- シリーズを最初から読む方がより楽しめる
ゆうの5段階評価
| 評価項目 | 点数 |
|---|---|
| 内容の濃さ | ★★★★☆ |
| 読みやすさ | ★★★★★ |
| 実践のしやすさ | ★★★☆☆ |
| 初心者向き度 | ★★★★★ |
| コスパ(満足度) | ★★★★★ |
まとめ
『はじめてエブリデイ』は、1歳の毎日に宿る「はじめて」を丁寧にすくい上げた、育児絵日記の傑作です。育児情報を得るための本ではなく、子育ての愛おしさを取り戻すための本です。疲れているお父さんやお母さんに、心を緩めるための一冊として、ぜひ手に取ってほしいと思います。
試し読みもできます
Amazonで『はじめてエブリデイ』をチェックするこの記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。