【感想・レビュー】『はじめてエブリデイ』読んだ後に残ったこと

レビュアー: ゆう

※本記事はAIを活用して作成しています。

はじめてエブリデイ

はじめてエブリデイ

著者: コンドウアキ

ジャンル: 子育て・育児

★★★★★(5/5)
#子育て#育児#コンドウアキ

3行で分かるこの本のポイント

  • 1歳の毎日は「はじめて」だらけ、その瞬間を柔らかな絵と言葉で記録した育児絵日記
  • 人気イラストレーター・コンドウアキによるシリーズ第3弾
  • 読むたびに子育ての愛おしさを思い出させてくれる一冊

この本はこんな人におすすめ

  • 小さな子どもがいる、または子育て中の方
  • 育児の日常に疲れているお父さん・お母さん
  • コンドウアキさんの絵が好きな方
  • 育児エッセイや絵日記が好きな方

読んだ後に残ったこと

読み終えて最初に感じたこと

3歳の息子の「もうできるもん」という顔を思い出しながら読みました。この本に描かれているのは1歳の話なのですが、「あの頃も毎日が初めてだったな」という懐かしさと、「今もまだ毎日初めてなんだよな」という気づきが重なりました。

子育てをしていると、どうしても「問題」や「課題」ばかりに目が向きがちです。でもこの本は、そういう日常の中にある「はじめての瞬間」を丁寧にすくい上げてくれる。それが、読んだ後の穏やかな気持ちにつながっているんだと思います。

特に印象に残った場面

「はじめて足の爪を切った日」「はじめて自分でコップを持った日」など、普通なら記録しないようなはじめてのことが、コンドウアキさんの手にかかると愛おしい一コマになります。

特に印象的だったのは、子どもが何かに驚いた顔を描いたページです。世界のすべてが新鮮だった頃の感覚を、絵を通じて思い出せた気がしました。自分が子どもの頃にそういう感覚があったことも、息子のおかげで少し取り戻せた気がしています。

育児絵日記という記録の価値

この本を読んで、「もっとこまめに記録を残せばよかった」と少し後悔しました。毎日の「はじめて」は記録しないとあっという間に忘れてしまいます。コンドウアキさんが丁寧に描き残したこの絵日記は、読む親にとって「記録することの意味」を改めて気づかせてくれる本でもあります。

読者の評判・口コミ

「何度も読み返している」「プレゼントにした」という声が多く見られます。子育て経験者はもちろん、まだ子どものいない方にも「子どもっていいな」と感じさせる内容と評判です。絵の温かさへの言及が多く、読むたびに気持ちが穏やかになるという声が印象的です。

良い点

  • コンドウアキさんの柔らかい絵が育児の愛おしさを引き立てる
  • 短い単位で読めるので、育児の合間にもサッと手に取れる
  • 読んだ後に子どもを抱きしめたくなる温かい余韻

注意点

  • 育児情報や育て方のノウハウは含まれていない
  • 「絵日記」のスタイルが合わない方には物足りない可能性
  • シリーズを最初から読む方がより楽しめる

ゆうの5段階評価

評価項目 点数
内容の濃さ ★★★★☆
読みやすさ ★★★★★
実践のしやすさ ★★★☆☆
初心者向き度 ★★★★★
コスパ(満足度) ★★★★★

まとめ

『はじめてエブリデイ』は、1歳の毎日に宿る「はじめて」を丁寧にすくい上げた、育児絵日記の傑作です。育児情報を得るための本ではなく、子育ての愛おしさを取り戻すための本です。疲れているお父さんやお母さんに、心を緩めるための一冊として、ぜひ手に取ってほしいと思います。

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この記事を書いた人

ゆう

フリーライター

フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。