【要約&レビュー】『セールスコピー大全』売れるコピーの書き方を体系的に学ぶ
レビュアー: ゆう
セールスコピー大全
著者: 大橋一慶
ジャンル: マーケティング
★★★★☆(4/5)
#コピーライティング#セールス#広告#マーケティング
試し読みもできます
Amazonで『セールスコピー大全』をチェックする3行で分かるこの本のポイント
- 売れるセールスコピーの各パーツ(見出し・リード・オファーなど)の書き方を体系的に解説
- 「これ1冊あればコピーの型は全部分かる」レベルの網羅性
- 実例が豊富で、見て真似できる実践的なコピーライティング辞典
この本はこんな人におすすめ
- セールスコピーの書き方を本格的に学びたい方
- 広告やLPの反応率を改善したい方
- コピーライティングの「型」を手元に置いておきたい方
- フリーランスでライティング案件を受けている方
要約・内容紹介
コピーの各パーツを徹底解剖
この本の最大の特徴は、セールスコピーの各パーツごとに書き方を詳細に解説していること。注意を引く見出し、読者を引き込むリード、信頼を生む証拠、行動を促すオファーとCTA。それぞれに具体的な型と実例が示されています。
フリーランスとしてライティング案件を受ける際、この本を「辞書」のように使っています。「見出しの型」を探すときはこのページ、「CTA」を書くときはこのページ、と。
「売れる」の科学
著者は「売れるコピーにはパターンがある」と断言します。才能やセンスではなく、型と練習で上達できる。この考え方は、文章を書くことに苦手意識がある方にとって大きな励みになるはずです。
読者の評判・口コミ
「コピーライティングの辞典として最高」「この1冊で十分」と非常に高い評価。特に実務でコピーを書く方からの支持が圧倒的です。
「分厚くて全部読むのは大変」「読み物というより辞書」という声もありますが、必要な部分だけ引く使い方でも十分に価値があります。
良い点
- セールスコピーの各パーツを網羅的にカバー
- 実例が豊富で、すぐに真似できる
- 辞書として長く使える
注意点
- 分量が多く、通読するには時間がかかる
- WebよりもDM・広告寄りの内容が多い
- 初心者は最初から全部やろうとしないこと
まとめ
『セールスコピー大全』は、コピーライティングの「辞書」として手元に置いておきたい一冊です。必要なときに必要なパーツの書き方を引けば、文章の質が確実に上がります。
Amazonで読めるので、文章で人を動かしたい方はぜひ。
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この記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。