【要約&レビュー】『藤原さんちの毎日ごはん(2)』みきママ——60万部突破の前作からパワーアップした第2弾
藤原さんちの毎日ごはん(2)
著者: みきママ
ジャンル: 料理
試し読みもできます
Amazonで『藤原さんちの毎日ごはん(2)』をチェックする3行で分かるこの本のポイント
- 前作60万部突破からさらにパワーアップ——ブログ未公開レシピ・魔法のアイデア集・テレビ未公開情報を完全収録
- レシピブログランキング殿堂入り・人気ブログランキング1位——みきママの「作ってみたくなる」レシピが満載
- 家族の笑顔のための毎日ごはん——忙しいママ・パパでも作れる現実的なレシピ集
この本はこんな人におすすめ
- みきママのレシピが好きな方・第1弾が気に入った方
- 家族のために毎日料理を作る方
- ブログやテレビで見て気になっていたレシピを手元に置きたい方
- 時短・作りやすさを重視する方
独自5段階評価
| 項目 | スコア |
|---|---|
| 読みやすさ・見やすさ | ★★★★★ |
| 再現性・作りやすさ | ★★★★★ |
| 未公開情報の充実度 | ★★★★☆ |
| 第1弾からの進化 | ★★★★☆ |
| 保存版としての価値 | ★★★★★ |
要約・内容紹介
人気シリーズ第2弾の登場
みきママ(藤原美樹)はレシピブログ・テレビ番組で人気を博す料理ブロガーです。前作『藤原さんちの毎日ごはん』が60万部を突破した後に刊行された本書は、「前作で気に入った方はさらに満足できる」ことを目指してパワーアップした内容になっています。
「第2弾が第1弾を超えられない」というパターンが多い中、本書はブログ未公開レシピや魔法のアイデア集など新鮮なコンテンツで差別化しています。
ブログ未公開レシピ・魔法のアイデア集
本書の目玉はブログ未公開レシピと魔法のアイデア集です。ウェブで無料で見られる情報だけでなく、書籍でしか読めないコンテンツが充実している点が「購入する価値」を生んでいます。
「魔法のアイデア集」は料理のちょっとしたコツやアレンジ方法が詰まった部分で、「いつものレシピをもっと美味しくするヒント」として日常使いできます。
家族の笑顔のための「現実的なレシピ」
みきママのレシピが支持される理由の一つは「現実的さ」です。プロのシェフが作るような技巧を要するレシピではなく、家庭の冷蔵庫にある食材と家庭の道具で作れることを徹底しています。
「今日も何を作ればいいか分からない」という毎日の悩みに、具体的なレシピを提供してくれます。
実際に試してみた
3歳の息子がいる我が家では、毎日の献立決めが地味なストレスです。妻がみきママのレシピを気に入っていて、本書の肉じゃがのアレンジレシピを試したところ子どもが完食してくれました。
「子どもが食べてくれる」というハードルが一番高い我が家にとって、みきママのレシピは実績十分です。写真が豊富で食欲をそそる見せ方も、「これを作りたい」というモチベーションを高めてくれます。
読者の評判・口コミ
楽天レビュー330件、評価4.53と非常に高評価。「前作に続き買って良かった」「家族においしいと言われた」「レシピが分かりやすく初心者でも作れた」という声が多数。
「前作と内容が被っている」という意見もありますが、未公開レシピやアイデア集の充実で差別化できています。
良い点
- ブログ未公開レシピなど書籍限定コンテンツが充実
- 家庭料理として現実的で作りやすいレシピが揃っている
- 写真が豊富で「作ってみたい」という気持ちが高まる
注意点
- 前作と比べてマンネリを感じる方もいる
- 料理上級者には物足りないかもしれない
- シリーズ第2弾なので、前作も合わせて手に取ることをおすすめ
この本の前後に読む本
前に読む本: 特になし。第1弾未読でも楽しめますが、前作から読む方が連続性を感じられます。
後に読む本: 特になし。本書に続く第3弾も出ているので、気に入ったらシリーズを続けて読むのがおすすめです。
読了データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ページ数 | 約176ページ |
| 読了時間の目安 | 1〜2時間(眺める感覚で) |
| 図解・イラスト | あり(料理写真多数) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(初心者でも作れるレシピ) |
まとめ
『藤原さんちの毎日ごはん(2)』は、60万部突破の前作からさらにパワーアップしたみきママの第2弾レシピ本です。ブログ未公開レシピや魔法のアイデア集を加えた充実の内容——毎日の献立に悩む家族のための、現実的で美味しいレシピが詰まっています。
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Amazonで『藤原さんちの毎日ごはん(2)』をチェックするこの記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。