【要約&レビュー】『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2』——四季のレシピ100超、テレビ発の傑作レシピ本
太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2
著者: 国分 太一/ケンタロウ
ジャンル: 料理
試し読みもできます
Amazonで『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2』をチェックする3行で分かるこの本のポイント
- TOKIOの国分太一&料理家ケンタロウによる人気番組の書籍化第2弾——四季のレシピ100超を「完全収録」
- 読んで楽しい、作って美味しい、めくって幸せ——「うんめ〜!」と唸るテレビ発の本格レシピ集
- 男子でも作れる気軽さと、ケンタロウならではのプロのコツが共存——料理初心者から中級者まで使えるレシピ本
この本はこんな人におすすめ
- 「男子ごはん」を見て料理に興味が出た方
- 四季のレシピをまとめて手元に置いておきたい方
- 料理初心者でも挑戦しやすいレシピを探している方
- ケンタロウのレシピが好きな方
独自5段階評価
| 項目 | スコア |
|---|---|
| 読みやすさ・見やすさ | ★★★★★ |
| レシピの再現性 | ★★★★☆ |
| 料理の幅広さ | ★★★★★ |
| プロのコツの密度 | ★★★★☆ |
| 保存版としての価値 | ★★★★★ |
要約・内容紹介
人気番組「男子ごはん」の集大成
本書はテレビ東京系で長期放送される料理番組「男子ごはん」の書籍化第2弾。第1弾が好評だったことを受け、さらにパワーアップした内容で登場しました。
国分太一が「食べる側の視点」でリアクションしながら、プロの料理家・ケンタロウが丁寧にレシピを解説するという番組の構成がそのまま書籍に落とし込まれています。テレビで見た「作ってみたい」という感覚が、本書を手に取る動機になっている方も多いでしょう。
四季100超レシピを「完全収録」
本書の最大の魅力は掲載レシピ数100超という圧倒的なボリュームです。春夏秋冬それぞれの食材を活かしたレシピが収録されており、季節に合わせて使い分けられる点が他のレシピ本との違いです。
「旬の食材を使った料理は美味しい」とはよく言われますが、具体的にどんなレシピを作ればいいか分からない——そんな悩みに本書はダイレクトに答えてくれます。
ケンタロウの「プロのコツ」が散りばめられている
単なるレシピ集で終わらないのが本書の価値です。ケンタロウが「なぜこの手順が大切か」「どこで失敗しやすいか」を丁寧に解説しており、料理の腕前を上げる「気づき」が随所に込められています。
「男子ごはん」という番組タイトルが示す通り、料理に不慣れな方でも取り組めるような工夫が随所にあります。
実際に試してみた
レシピ本は「読んで満足」で終わりがちですが、本書は実際に試してみたくなる作りになっています。息子の3歳のお誕生日に合わせて作った肉料理が好評で、「パパすごい!」と言われたのが嬉しかったです。
工程写真が丁寧で、料理初心者の僕でも迷わず作れる点が気に入っています。妻が「男子ごはんを見ていたら旦那に作ってほしくなった」と言って購入した本ですが、今では僕がよく使っています。
読者の評判・口コミ
楽天レビュー348件、評価4.51と非常に高評価。「テレビで見たレシピが本で読めるのが嬉しい」「レシピ通りに作ったら家族に大好評だった」「ケンタロウのレシピは外れがない」という声が多数。
「テレビを見ていないと分かりにくい部分がある」という意見も一部ありますが、本書単体でも十分楽しめる内容です。
良い点
- 四季のレシピが100超と網羅的で、保存版として使いやすい
- 料理初心者でも挑戦しやすい丁寧な工程解説
- テレビ番組のファンも、純粋なレシピ本としても楽しめる
注意点
- テレビ放送時からの経過年数によっては食材や調味料の調達感が異なる可能性
- 中・上級者には技術的な挑戦が少ないと感じるかも
- シリーズの第2弾なので、第1弾も合わせて読むとより楽しめる
この本の前後に読む本
前に読む本: 特になし。料理に興味があれば誰でも楽しめます。
後に読む本: 特になし。本書のレシピをひと通り試したら、ケンタロウの他のレシピ本や季節の食材を活かした料理本に挑戦してみましょう。
読了データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ページ数 | 約192ページ |
| 読了時間の目安 | 1〜2時間(眺める感覚で) |
| 図解・イラスト | あり(レシピ写真多数) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆(初心者でも取り組みやすい) |
まとめ
『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2』は、人気番組のエッセンスを詰め込んだ四季のレシピ集です。国分太一とケンタロウのコンビが届ける「読んで楽しい、作って美味しい」レシピ本——料理を始めたい方にも、レパートリーを増やしたい方にも使える一冊です。
試し読みもできます
Amazonで『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2』をチェックするこの記事を書いた人
ゆう
フリーライター
フリーライター。WEBビジネス歴10年以上。3歳の息子を持つパパでもあり、育児と仕事の合間に年間200冊以上を読破。「この本で世界の見方が変わった」という体験を読者と共有したいと思いこのサイトを始めました。